部員紹介

15期

碓氷【主将】 通称:あやの

剣隼一エネルギッシュ。チャンバラでもアグレッシブな戦いをし、彼女の勢いは誰にも止められない。全学でもグラチャン獲得という快挙をなしとげる。特に力強いすくい打ちは脅威である。

料理上手という女子力高めな一面を持つがタピオカの漬け丼や唐揚げを作ってしまう独特のセンスをもつ。夜道は防犯対策にチャンバラの剣を握りながら歩いているらしいが、彼女自身が不審者である。

多屋【副将】 通称:たやちゃん

15期随一のしっかり者。彼女がいなければ今期のTシャツは無に帰したでしょう。誰に対しても優しく、その包む込むような暖かさに心が温まる。

チャンバラに於いては一変、左利きの彼女は持ち前の俊敏さや堅実さをフルに生かし隙を突く。面から足と攻撃範囲が広く、練習参加頻度の低い筆者にとっては憧れである。

学業面でも勤勉であり、放課後の食堂に彼女の自習する後姿を見て筆者は再び猛省する。

泉【会計】

剣隼15期の小太刀エースにして15期男子のまとめ役。チャンバラに真摯に向き合っており、周囲の人間からの信頼も厚い。武道の経験からくるカンの良さには目を見張るものがある。また15期男子唯一の短刀使い。

趣味はスポーツ観戦と漫画。漫画を語らせたら剣隼一である。

弱点は落とし物忘れ物が激しいこと。

尾崎【イベ担】 通称:おざしゅん、おしゅ

15期いじられ枠の関西人。同期からのいじり無茶振り罵詈雑言を一手に引き受け、ストレス解消の捌け口になっている。そんな彼の即興キャラでの演技は真に迫るものがある。

スポチャンでは私生活とは反対に、堅固なガードが武器。敵の得意技を受けきり、カウンターを決めるのが得意で筆者もよくやられてブチ切れる。得意の楯小太刀での掬い足は文字通り必殺。

平井【イベ担】

練習後オロナミンCを飲む姿がよく見かけられる。隙あらばUSJ、TDL等に行ってる。ちなみにハンバーグとイルミネーションが好きらしい。

中学高校でのサッカー、兼サー先のフットサルできたえられた脚力を活かした飛び込みが武器。開始早々の飛び込みを仕掛け勝利した試合の数は計り知れない。

どちらかと言えばつっこみ。尾崎のボケに対しては勿論、他にもアリの巣に棒をつっこんだり、食事に至っては歯と歯の間に爪楊枝をつっこんだりと大忙しだ。

岡野【庶務】 通称:タツロー、ロン太

趣味と特技はTwitter。エゴサが出来る程度には「強い」アカウントである。顔がいいのに彼女がいない。

剣道部だったのでそれを活かした鋭いステップと独特の回し切りが強い。また、両手長剣では筆者がどれだけ動いても常に剣先を喉元に向けてくるので、怖い以外のなにものでもない。普段もそのくらい真面目ならいいのに。

テーマソングはバニラの替え歌。ターツロタツロ♪とコールしたら続けてくれるのでみんなも歌ってあげよう!

山下【公報】 通称:わかな

15期の頼れるお姉さん。と見えて意外とお茶目な一面も沢山あり、方向音痴だったりする。なお筆者も含めて15期女子は方向音痴が多い。

チャンバラのスタイルは攻守のバランスに長けた試合運びが特徴。隙のない守りと、相手の隙をつく斬撃を誇る。やる気の波が激しいが、やる気を出した時の彼女の勢いは誰にも止められない。なぜか月曜日は声が高かったりする。そんなところもとても可愛い。

山田【公報】 通称:ちえりー

相手の動きを見切る天才。攻めようとすると出小手をくらう。やる気があまりなさそうに見えるが実はあって長期休みはほぼ皆勤賞である。

食事中は無言、味噌汁の汁は飲まない、おしゃれは家を出ない時にする、普段の声は小さいのに授業中に喋る声は大きい、などちょっと変わったところがありしょっちゅう新たな発見があるので見ていて楽しい。

浅井 通称:先生

優しい笑顔を見せる青年。課題・レポートに追われる理系。なろう小説をよく読んでいるオタク系かと思えば、単独合宿では様々なスポーツで実力を示した(特にバレーボールのサーブが上手い)。その結果、しばらくの間同期や一部の先輩に「先生」と呼ばれるほどの名声を得た。

そんな彼の優れた運動神経はスポチャンにおいても遺憾無く発揮されている。スポチャンでは隙のないガードで、相手に攻め入る機会を与えない。

足立

左利きを生かした攻撃と、両手に見せかけた長剣フリーなど、トリッキーな攻撃が印象的なチャンバラーである。剣隼一の美少女(本人談)でもあり、その魅力は留まるところを知らない。最近は読書にハマっているらしい。さすが文学部。

数々の問題行動を行い、全方向に喧嘩を売っているにも関わらず、なぜか破門されないのは15期七不思議の1つ。遅刻をするのに欠席はしないなど、妙なところで律儀である。

自宅は15期の溜まり場と化している。

井手中 通称:いでちゅう

我らが15期長剣のエース。剣道で培ったフットワークと高速の小手打ちを武器に幾多の敵を葬っている。

福岡県出身で、博多ラーメンとゲームを愛す九州男児。最近はスマブラ等のアクションゲームがお気に入りらしい。

「俺、取れた単位と落とした単位でサッカーできるぜ」などといった発言で天然っぷりを発揮し、同期を時々困惑させることも。

また彼の名字の扱いには注意が必要である。

岡田

所属サークルすべてにコミットする根っからのアクティブ派。練習参加率は高く、出稽古にも行くなど基本的には真面目。だがたまに信じられないやらかしをするため周囲の人間からは取扱注意の烙印を押されている。月一で登山家に変身する。

好きな得物は盾小太刀。連撃や掬い足を得意とするが、最近は迷走中の模様。

小此木 通称:のぎ

彼は1年秋にスポチャンを始めたばかりだか剣速も速く、長剣の間合い感覚にもセンスが光る。彼が剣隼最強になる日も近いかも知れない。

そんな彼は後から入会したにもかかわらずすぐ他メンバーと打ち解けたいい奴。筆者の事もあだ名で呼んでくれているのでちょっと嬉しい。

四方堂

彼はフラッシュモブ、バンド、ポケモンと大忙しの充実した日々を送っている。

スポチャンでは高身長のリーチを生かした攻撃が強い。フィジカルもよく、力強い一撃を相手に喰らわす。

ちなみにバンドではベース担当。

島田

文学部で日々ロシア文学の研究に勤しむ。一応中高6年間フェンシングをやっていたようだが練習参加率は低いためその実力は未だベールに包まれている。

剣隼会屈指のゲーマーでありスマブラにかけた時間は500時間を超える。

田中 通称:電柱

剣隼のライフセービング担当。3度の飯より1人の命を豪語するだけあって今年の剣隼会の海難事故死傷者数は驚異の0におさまっている。嬉嬉として目の前の相手を剣で殴る殺伐とした戦場において、傷ついた人を癒す彼が巷で剣隼のマザーテレサと囁かれているのも納得できる。しかし練習中に時々見られる奇行のため周囲の人に少し距離を置かれており、その真価が発揮されることはまだない。

照井

練習にはあまり来ないが、長剣の実力は剣隼きってのものであり、もちろん大会でも入賞している。

そんな彼は今フットサルを楽しんでやっているのだが、ふらっと彼が訪れたときには他のメンバーに引けを取らない実力をを見せる。筆者もたびたび小手打ちを決められてしまうので悔しい。次に会ったときは勝とうと思うのだが、その機会はなかなか巡ってこない…

永井

彼は持ち前のフェンシングの技術により、試合運びの緩急の付け方が非常にうまい強者である。そんな強者ながら謙遜した態度で相手を称賛する紳士。彼と勝負すると勝とうが負けようがほっこりするであろう。

趣味は意外にもキャンプらしい。

秦野

通常練習参加率は15期トップクラスの真面目な男。そしてなにより、サークルバックの持ち帰り率は間違いなくトップの奉仕者。スポチャンでは剣隼会でも希少な左利きを武器に対戦相手を惑わす。

非常にノリが良く、大抵の絡みには乗ってくれる。アニメ・ゲームを好み、「決闘者(デュエリスト)」でもある彼は、今日も14期の先輩決闘者と火花を散らしている。

細野

仮面ライダーとアニメをこよなく愛するオタク。中二病じみた一面があり、剣にそれぞれ『黒鉄の刃(くろがねのやいば)』『赤銀の剣(あかがねのつるぎ)』と名付けている。

人生に癒しがほしいと常々語っており、日々のアニメにそれを求める。なお、彼女の有無に関しては、これまでの記事の内容から推察されたし。

プレースタイルは専ら連撃型。ライダーの決め技のように敵をなぎ倒していく。

宋 通称:みけ

誰に対しても物怖じしない高コミュ力を有するハイテンションバイリンガルガールである。彼女が静かになったところを筆者は見たことがない。

チャンバラのスタイルは前へ前へと出る突撃型であり、剣速も相まって随一の突破力を誇る。

課題に兼サーにと多忙な日々を送るため遭遇率は低めだが、頭脳明晰、高画力、方向音痴、極度のくすぐったがり等の盛り沢山な属性で1度会ったら忘れられないインパクトを残してゆく。

戸ヶ崎 通称:アンディ

剣隼のビジュアル担。かわいい上に、宝塚からアクションゲームまで幅広い趣味を持つ。そんなギャップもかわいい。

剣道経験者なためか、面打ちがとてもきれい。筆者も気剣体を合わせられるようになりたいものである。最近は両手長剣にハマっているらしい。

学業が忙しく、いつもレポートの山に追われているが、そんな中でもしっかり練習にくる努力家な一面ももつ。あと食には厳しい。真面目かよ。

稲員

剣道経験者で、スポチャンでも完全剣道スタイルで戦う。会場に音と振動が広がるほどの前足の踏み込みで相手を牽制し、豪快な面、小手を決める。1年夏の全国合宿では剣隼一男トップの成績を残した実力者である。

現在野球サークルを兼サーしているため練習参加率は低めだが、大会にはエントリーするなどやる気は十分。

沖 通称:オッキー

彼はスポ科だけあって運動神経が良い。当然スポチャンのセンスも抜群に良いのである。しかし彼は人をいじるセンスも抜群であり、筆者は幾度となく彼に窮地に立たされた。特に同じ15期の平井と彼が並ぶと筆者はいじられ死ぬ。

ドSだがコミュ力が高くすぐ人と打ち解けられる人柄である。そんな彼は現在クリケットをガチる英国紳士となっている。

きょう 通称:きょーせい

中国で培った剣術のスキルを駆使して戦う、15期一トリッキーなスタイルで戦う剣士。剣道、フェンシング経験者とも一線を画すそのスタイルで相手を翻弄する。長剣フリーでも諸手で戦ったり、上段の構えで間合いを詰めてくる彼に何もできずやられる者も多い。

鈴木 通称:すずけん

彼は15期で初めてイベントを企画した人物であり、何か遊ぶなら彼に任せよう!という風潮が出来上がっているほど有能なイベント開催マンである。しかし理系かつバイト漬けの日々を送る彼は練習にはあまり顔を出さない。突破力のある突撃戦法が得意。

陳 通称:しゅん

台湾出身の留学生。日本以外にも様々な国に渡り勉強している勤勉家。そのためか確認できただけでも中国語、英語、日本語を堪能に話し、特に英語は母国語より得意らしい。また、彼の声の可愛さは剣隼一。

森田

月曜日にバイトを入れてしまった結果、なんと2回しか練習に参加したことがないという偉人。

そんな彼の運動神経は抜群に良く、もし彼がスポーツチャンバラの世界にもっと足を踏み入れていたら…考えたくないものである。