5期

加村

副将。我がサークルの将来を担う若人。

飲み会の二次会で突然震えだしたり、女性部員獲得のため女子大潜入計画を立てたりと、なかなか頼もしい青年。以前、彼女ができたと喜んでいたが、彼女の写メを全く我々に見せてくれないことからすると、その彼女とやらは彼にしか見えない可能性が高い。かわいそうに。

妙に槍が強い。

小堀内

白馬の貴公子(量産型)。

淡い木漏れ日が差す戸山の森を白馬に乗って颯爽と駆け抜け、世の女性たちの心を射抜いた(実話)。

彼の挙動には全く無駄がなく、またそのトークにも一切無駄がない。そんな彼の態度や外見から真面目な人物だという印象を受けるかもしれないが、残念ながら彼はテニサーに所属するただのチャラ男である。

池本

五期の紅一点にしてワセ女。

断言はできないがおそらく、いやきっと、真面目な女性である。マイナースポーツが好きなのか、スポチャンの他にカルタもやっているらしい。中学から始めたというその腕前はなかなかのものとのこと。あのkawabata先輩を輩出した名門校出身。

渡部

R-18。

髪型は爽やか、顔も爽やか、そして服装も爽やか。だがしかし、彼全体から受ける印象は全く爽やかではない。

全日本学生大会の打ち上げ後、飲み屋の近くにあったゲーセンのトイレの個室に何故か立てこもり、心配して見に来てくれた人達に対して、「お願いですからッ!もう帰ってくださいッ!!」と大声で叫び続けた。三時間ほど。

平沼

秩序を乱す者。

初めて参加した関東学生大会に彼女(手作り弁当付き)を連れてきて、清らかなるスポチャン戦士たちの心を大いに傷つけた。

そんな彼は教師を目指しているそうだ。しかし、一年生の前期にしてゲーセンに入り浸り、数多くの単位を落としている彼は、教育者として、というよりも社会人として不適格と言わざるを得ない。

吉井

存在感のある幽霊部員。

彼の姿を複数回見た者はサークル内でも数名しかいないのに、よく話題に上る人物。ときたま早稲田近辺の道端で遭遇すると、とてもにこやかに喋りかけてくれる。しかしいつも、その笑顔が最高に胡散臭い。そういえば天下り団体でバイトしていると風の噂で聞いたような気がしないでもない。